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格子の家・・・に思うこと。

先日の日曜日、25回目となった ならまち格子の家での上方舞鑑賞会がありました。

この春で13年目ということは・・・、

丸々12年が過ぎたわけで・・・、

干支が一巡したことになります。


月日の経つのはあっという間で、いつも驚かされます。


奈良の人たちにぜひとも地歌舞を紹介したい!

落ち着いたならまちの雰囲気と、木の文化を感じる格子の家は、

地歌舞を舞い、鑑賞してもらうのにピッタリだ!

大きな劇場では感じてもらえない座敷舞本来の限られた空間での舞の鑑賞会を・・・!

と思い、ならまち振興財団様のご協力の下始めた ならまち格子の家上方舞鑑賞会。


果たして、どれだけの方々にご理解いただけたのでしょうか?

地歌舞の普及にどれだけ貢献できたか?と考えると、あまり自信がなく自分では判断できません。

ただ、お越しいただいた方には喜んでいただき、毎回常連の方もいらっしゃってくださっています。

定員40名という限られた方にしか鑑賞していただけないので、地道な活動ですが・・・、

お越しいただいた一人ひとりの方々を大切にして、今後も公演を続けていきたいと思っております。

おみ足をお運びいただいた方に、

地歌舞だけでなく、日本民族としての感性の素晴らしさを再認識していただけるような・・・、

そして、

ほっと心温まる鑑賞会として末永く続けていけるよう努力してまいりたいと思っております。

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