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OH!MY PINK HOUSE!

ショック先日、どえらいことをしてしまいました。

一生の不覚です。困った


実は・・・、
カキフライをした後、固める“テンプル”で揚げた油の後処理をしようとテンプルを溶かすために、火をつけたんです。

油ものを取り扱ったときは、その場を離れてはいけません!
これは、大鉄則です。

なのに・・・
わたしは、その場を離れ・・・
あろうことか、パソコンパソコンをいじってしまったのです。

ほんのちょっとのつもりで、その場を離れたのに・・・

娘の「鍋が炎燃えているよびっくり」の声で
はっ!としたようなありさま。

ごめんなさい汗

その後がたいへんです。
使用した鍋は、直径15センチ程の小さなミルクパン。
だから、火のまわりも早かったんですが・・・。

その小さな鍋から出ている火の 大きく見えたこと!

慌てているため、油に火がついたときの日頃の豆知識が出てきません。
頭をよぎっても、自信が持てません。泣く

間違っているかもしれない・・・。
余計に火のまわりがきつくなったらどうしよう・・・。

「座布団をかぶせたらいいねん!」
「なんか、粉や!粉を入れろ!」」
「砂や!土や!」

こういうのを、パニック状態と言うんでしょうね。


ふと気がつくと・・・
ベランダから持ってきた植木鉢を抱きかかえていました。
植木鉢の中身は?ときたら・・・
からからに乾いて固まった 役に立たない土。


そのとき 主人が力こぶ

「みんな、どけろ!おれがやる!」

シュー!ダッシュ

赤い消火器を持って現われ、ひと吹きしました。


小さなミルクパンには、消火器のひと吹きは十分過ぎる効力を持っていました。
あっけなく 火は、消えました。
もののみごとに・・・!
一瞬にして・・・!


ところがです。
ひと吹きではおさまりません。


消火器というものは、
空になるまで出続けるということを、このとき初めて知りました。

実に働き者です。
働きすぎです。


家家じゅうが、白いけむりに包まれ、みんなの咳き込む声がしました。

風邪ごほんっ!ごほんっ!」
メガホン窓を開けろ!」

白い粉雪が、舞い落ちつき、やっとの思いであたりを見まわすと・・・

そこには
一面の真っ白な銀世界ならぬ・・・

一面のドキドキ小ピンクハウスドキドキ小が広がっていたのです。



初めて知りました。

消火器の中の薬が、ロマンチックな桃色だと・・・。


その後のことは...
みなさまのご想像におまかせいたします。



ただ、みなさまもお気をつけくださいませ!

くれぐれも、揚げ物をなさるときは、決してその場を離れてはいけません。
況してや、パソコンなどというものは、すべての用事を済ませたのちに扱いましょう。


本当によかったです。
なにごともなく・・・。

ご家族のみなさま!すいませんごめんなさい

たいへん、ご迷惑をおかけいたしました。

そして、少し早めの年末の大掃除のご協力ありがとうございました。

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