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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

卯年の春が明け、早や六日がたちました。



明日は、七草粥の日。

幼い記憶に、前日の晩にまな板の上で呪文のような歌を歌いながら七草を叩いていた祖母の姿が残っています。

私も、昨日スーパーにて七草セットを買い求めましたので、

明日の朝は『七草粥』を作るつもりです。


本来は、自分で春の若菜(七草)を摘んで、一年の家族の無病を願い作るものなのでしょうが・・・、

それは、たとえ野草を摘む環境が身近にあったとしても、

恥ずかしながら・・・、七草を見分ける知識のない私にとっては、容易なことではありません。


便利な春の七草パックを使って、一年の無病を願うといたします。




さて、

ブログのほうは、昨年の暮れからずいぶんとさぼってしまいました。



年が変わってからのご報告とお礼になってしまいますが、お許しくださいませ。

 
11月7日の 第1回めの東京門人の会『秋津島の会』 (会場・・・なだ万料亭・御殿山)

    東京にてお稽古場を開いて1年半がたちました。
    まさか、こんなに早く東京門人のお浚い会が開けるとは思いませんでした。
    初めての会で、心配しましたが・・・、
    おかげさまで、満員となったお座敷にて出演者もお客様も喜びの中、
    無事に会を終えることができました。
    このことは、私にとりまして大きな励みとなりました。
    心よりお礼申し上げます。


12月12日の 山村流地歌舞 第7回 なら 玉響の会 (会場・・・奈良県新公会堂・能楽ホール)

    毎年、会を続けていくことの難しさをひしひしと感じた会でしたが、
    おかげさまで、無事に第7回目を終えることができ、感謝の心でいっぱいでございます。
    お天気にも恵まれ、たくさんの方々が奈良までおみ足を運んでくださいました。
    思わぬ方々から激励の言葉を頂き、
    自分の信じた道を愚直に貫いていく覚悟の背中を押してくれたような気がいたします。
    10回まで、あと3回となりました。
    とにかく、がんばります。
    みなさまのご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。





年が明け、

昨年1年のことを振り返ってみますと、

舞と自分というものを冷静に考える機会を与えてくれた1年でした。

 
いわば、人生の節目の年となりました。


思い通りにいかないこともたまにはありますが、

人生谷あり、山ありで、

たくさんの喜びと迷い、ちょっとの苦しみ、

悲喜こもごも・・・!!!

感謝です


自分の好きな舞の道を歩んでいけていることに感謝です!




一歩一歩大切に歩んでいきたいと思います。


<(_ _*)>
  

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                             
          
                               平成二十三年 卯年新春   山村若女

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