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須惠毛能(すえもの)神山易久展

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懇意にしていただいている陶芸家

神山易久先生の個展のお知らせです。



神山先生とは、同じ子年ということで・・・、

神山先生が中心となる子年会などで、お世話になっています。

世界的にご活躍なさって、お忙しくされているのですが、

ご都合のよいときは、必ず私の舞の会にお顔を見せてくださいます。


信楽の小高い丘に建つ自宅兼アトリエの庵窯では、

たびたび楽しいパーティーが催されますが、

先生のお人柄もあいまって、いつもたくさんの方々が集まります。



先生とお話させていただいていると、

僭越ながら同じ芸術家として、触発され、

方法は違っても同じもの(方向)を求めているような気がいたします。



70歳を越えられてもなお、信楽の原点を求められ、

いつも前向きで温かいお人柄の神山先生の

大胆で力強く、かつ繊細な作品には大きな魅力があります。

 
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土に教えられ、多くの自然の力に頼っている。

改めてその自然の中に自分が生かされていることを実感し、初心に帰る。

大いなる自然から授かった命、先人たちから伝承されてきたこと、

さらには万物―地火水風空―へ畏怖の念を土で表現することを追求し続けたい。

                                     神山易久  
       
                                        ―須惠毛能パンフレットより抜粋―

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