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上方の生活文化を考えるシンポジウム


 【上方の生活文化を考えるシンポジウム】

                               2017.2.8 
                 大阪市立住まい情報センター3階ホール


2月4~6日に催されました大阪の和のくらしを体験する会の報告もかねて

上方の生活文化を考えるシンポジウムが行われました。

上方の座敷文化として座敷舞(地歌舞)を紹介。

会場となったホールに畳三畳を敷いて、

地歌舞(山村流)の代表作『ゆき』を舞わせていただきました。

狭い空間で、動きがないのに、とても情感が伝わる!と、

アメリカ総領事始め、皆様より好評価をいただきました。

地歌舞を優れた上方文化として認識していただけたこと、大変嬉しいです。

400年前に豊臣秀吉が聞いたであろうリュートを用いたバロック音楽や

200年前の上方の会所懐石の復元等、盛りだくさんの内容でした。

※写真は、リハーサル風景です。

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